0181 里芋の宝蒸し 吉野あん

秋の具材がごろごろとはいっていて実りの秋の味がします。残念ながら私はしょっちゅう作るわけではないのですが、とろみにもなんとも言えない温かさを感じるので好きなお料理です。 (Uz.Yoさん)

このために蓋付きの器を買いに行きましたが、気に入ったのに出会わなかったので、京都に旅したときに山科の京焼団地に行きました。それこそ料亭向けの問屋でお店の奥に残っていた器を買いましたが、これがまた芸術品のようなのです。銀の彫刻があるために、毎回サランラップにくるんでしまわなければならないのが難点です。 (Yu.Miさん)

少し手間はかかりますが、一品料理として立派に主張します。 (Hi.Saさん)

自宅でレシピどおりに作ったことは残念ながら一度もないのですが、美しい器を準備して、いつかきちんと作ってみたいと思います。 (Wa.Toさん)

暖房を入れ始めると、そろそろ食べたいな、と思うひと品です。自分で作っていながら、いただくときに中から何が出てくるか、わくわくします。必ずしもレシピ通りではなく、具は家にあるもの(残り物だったり…)ですませたり、葛粉ではなく片栗粉を使うことがほとんどですが、それでも、だしさえきちんと引けば、おいしい! とくに寒い日には、おなかの中からじんわり、温まります。 (Sa.Yuさん)


「これ作ってみたいな」「いつやったんだったかな」
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