0074 松茸の土瓶蒸し

松茸の季節になると、お教室で作ったこの土瓶蒸しをいつも思い出します。だしの深くて上品な味わいと松茸の香り、日本料理の奥深さを感じます。 (Ma.Miさん)

そろそろ松茸の季節かしらとソワソワしたのを想いだします。ちょっと贅沢な気分になるメニューたち。お店で味わう機会がなくても、Kitchen Witchで季節を感じ、秋の味覚を堪能できました。 (Ma.Reさん)

教えていただいてすぐ、迷いながら土瓶蒸しの容器を5個、フンパツしました。食器戸棚の最上段に収納したときは、使わないかも、と思いましたが、松茸の季節に必ず1回は作るようになりました(輸入物の松茸ですけれど)。いろいろな具が入って強めの味になるので思ったより気楽に作れて、お客様にもよくお出ししましたが、手間の割におもてなし感があってしみじみおいしいので、どなたにも喜んでいただけました。松茸のない時期にはきのこづくしの土瓶蒸しをお出ししたこともあります。父が亡くなり、息子が独立、ここ数年は松茸を横目で見るうちに晩夏、初秋と季節が過ぎるようになりましたが、土瓶蒸しの時期には、なじみの魚屋が炭火で焼いた子持ち鮎の塩焼きが必ず一緒に並び、皆で囲んだ秋一番のご馳走は家族の大切な思い出です。 (Ar.Kaさん)


「これ作ってみたいな」「いつやったんだったかな」
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