我が家のおせち 2025
今年も『我が家のおせち』にたくさんの投稿をありがとうございました。
お祝いの膳の向こうにたくさんの笑顔がみえるようです。
facebook『日本料理教室 Kitchen Witch』へ投稿していただいた作品もこちらに掲載しています。
一部の投稿写真は掲載レイアウトの都合でトリミングをさせていただきました。

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黒豆のこと
毎年末、師走の雑事に追われて(要領が悪いので)バタバタする中、キッチンウィッチ直伝の黒豆、田作り、数の子だけは作り続けてきました。 特に黒豆は一番上の孫の達見の好物なので、2袋分(400g)煮て、元旦に一瓶お持たせにしています。それでも結構残り、私が毎日少しずつ食べるのですが、日が経つほどツヤツヤと膨らみ、味が落ち着くというか、美味しくなるような気がしています。今年の暮はキッチンウィッチの教室でおせち材料受け取ったら、どんなに忙しくてもその晩すぐに豆を煮汁につけるところまでやってしまおう!と決めました!

ところで皆様は黒豆の煮汁をどうされてますか? 私は牛乳と混ぜて飲んだりしてましたが、あまり美味しいとは思えませんでした。 今年は思いついてジャムの代わりにヨーグルトのトッピングにしてみたら、これがなかなか! 黒豆煮汁の甘じょっぱさがヨーグルトの酸味と合うのですね。豆も何粒か載せて、片付けなくちゃ、ではなく、美味しいな?!と思いつつ、頂いてます。 煮汁の処理にお困りの方がいらしたら、一度お試し下さい!
有川一美

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今年も大変遅ればせながらお節の投稿です
元旦に海外から遊びに来ている友人夫婦を含め新年会を予定しており、この度も中島先生にたくさんご用意いただき、お節作りの計画を立てていたのですが、、年末にまさかの発熱で寝込んでしまいました。。そのため元旦からよろよろとお節作りのスタートとなりました。夫の協力のもと、なんとか予定していたものを作り、数日遅れの新年会も無事に開催!しかしながら作ることに精一杯でいろいろ失敗もあり、今年の目標だった盛り付けに気を配る事も出来ず来年こそは!!と思っています。。
荻原郁子

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明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します
自分で作った物だけをお重に並べてみました。
今年は作るのをやめようかと思ったのですが、やはり作ってしまいました
西京漬けは好きな牡蠣と帆立を作りました。
手作りお節が好きな母は年末から具合悪くなり、食べてもらえず残念でしたが、友人には好評でした
橋本直美
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今年もよろしくお願いいたします。
今年は家族のインフルエンザで実家での新年会も延期になり、変則的なお正月になりましたがおせちはいつもと変わらず作りました。
去年2回も伊達巻きに失敗して今回もビクビクしながら作りましたが、今年は美味しくできました。
おせちちらしはここ数年毎年作っていますが好評なのでおすすめです!
【写真の説明】
上:今年は和風ミートローフを作ってみました。
下左:こちらも数年前から余ったおせちの食材を使って作るおせちちらしです。いろんな具を入れていますが不思議と合います。
下中:毎年作っている実家レシピのピーナッツなますです。
下右:友人宅用のおせち
門倉(堀)彩子
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今年も家族や友人達と楽しいお正月を迎えられました。
伊達巻、昆布巻き,数の子のワカメ巻き,松前漬,鰆の西京漬、煮物など楽しくチャレンジし食べて貰う喜びを感じました。
四分一由里
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今年のおせち
年末におせちの材料を買い揃えるのが大変なので、今回は前もってお肉などは冷凍した物を使ったり、鰤の切り身は柚庵汁に漬けて冷凍しておいたので楽ちんでした。
きんとんも焼き芋を冷凍しておいたのでそれを潰して栗の甘露煮のシロップを混ぜて作った超お手軽品。
今回初めて作ったのは黒豆の隣にある竜眼揚げ。うずら卵に竜皮昆布を巻いてさらに鶏ささみで巻いて揚げた物です。
1番人気は手間も時間もかかる【牡蠣のカレー漬け】。これは毎年欠かせません。
後方のおせちは『ワインと楽しむおつまみおせち』という百貨店で購入したものです。
仕切りのある箱は来年使えそうです。
小野明子
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ここ数年でようやく、自分らしいお節になってきたように思っています。私はお重ではなく、好きな器に盛るのが楽しみです。元日の朝、「この器にはこれかな」などと考えながら、テーブルセッティングをすると、今年一年も元気で頑張れる気持ちになっていきます。
今年は、とりの松風焼きと金柑の薄蜜煮が新しく加わりました。
我が家のお雑煮は、蛤大好きな娘のために、蛤のお雑煮です。
佐藤敦子
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レシピを参考に作ってみました。
筑前煮の人参の型抜きの大きさは、3種類くらいあった方が良いことや、こんにゃくは、小さい板を押し当てると素早く切り目が作れること、昆布巻きは縦半分に切ってから巻くと丁度よいことなどがわかりました。
次はもっと短時間で上手に、作れるようになろうと思います。
大滝里華
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今年は初めて洋風にチャレンジしました。
メープルシロップとバター、カシューナッツで洋風にアレンジした田作りは香ばしくておいしかったです。
毎年必ず作るのは黒豆と、柚釜には杏金団が入っています。
(写真にはありませんがリンゴ羹も定番です)
紅白なますは紅白にせず、パッションフルーツの実(種)を使ったキャロットラペ京人参で作りと八海山塩麹でつけた大根で別々に仕立てました。
まだまだ色々と改善の余地はありますが、例年と異なった趣を楽しめました。
yt
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初めておせち料理に挑戦しました。先生のおせち材料小分け、予定表、料理本にものすごく助けられました。本当にありがとうございます!
全て手作りで何度か失敗しましたが、これも学びだな?と思いながらやりました。年末のおせち準備で自分の料理のスキルが少し上がったかなぁ?と思うようにしています。フランス出身の主人も初おせち料理喜んでいました♪新年早々すごくハッピーな気分です。先生ありがとうございます!
Sood 有美
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今年も御節を作りました!キッチンウィッチのレシピを見ながら、大変ですが喜んでもらえるので、頑張りました!
西本 桜
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今年も中島先生にお分けいただいた食材とレシピを元に元旦の三段重と2日の手付き二段重。牡蠣の西京漬けや鰤の幽庵焼きは安定の美味しさでした。和風ミートローフや鮭の南蛮漬けも良かった
悔やまれるのが早目に仕込んで冷凍しておいた栗きんとん。大きい金時を使ったところ、繊維も相当太かった!裏漉ししない私がいけないのですが…出来立ては美味しくて味見しても分からなかったのに、解凍後の大晦日に愕然この反省を糧に、来年は丁寧に裏漉しします
皆様、健やかで、明るい一年になりますように
Saeko Kawaguchi
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みなさんの投稿で日本の伝統の一つであるお節料理を美味しそうに作られているのを何年か拝見しています。
海外に在住する様になって何十年か経ちますが、お節だけは、家族が減っても作り続けています。今年は、辞めようかとも思ったのですが、やはり、DNAが騒いで作ることにしました。
手に入る食材も限られていますが、今年も何とかお正月を迎えることができました。
ひとえに、中島先生のお陰と思っています。皆様にとっても素敵な2025年でありますよう、願っています。
(今年は、岩石卵上手にできました。)
Tomoko Mizu(ミラノ郊外より)
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あけましておめでとうございます。 12/21に数の子粕漬けからスタートして、写真にないものを含めて計15品作りました。先生にたくさん教えていただいたので「何を作ろう」と考えるのも楽しみのひとつです。 元旦はお重に銘々に盛り付けました。角皿のほうは全然目立っていないけれど、ヘビの形の蒲鉾がポイントです。ネットにでていました。目は胡麻でほっぺの赤はケチャップです今年は20代の姪っ子二人も我が家でそれぞれ伊達巻を焼いて嬉しそうに持って帰りました。
Mie Ichio
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今年も先生に小分けしていただいた材料でお節をつくりました。今年はお祝い事がNGなのだけど、家族のリクエストで元旦のおかずと言う事で
牡蠣の西京漬けは、昨年最後のレッスンで久しぶりにに習い、美味しかったので作りました。
伊藤(香川)実千
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あけまして
おめでとうございます
今年もよろしくお願いします

かまぼこ以外全てつくりました。
帰省でせっかく持ってきた鉄扇の串が見つからず間に合わずで友禅焼きが残念な盛り付けになってしまいましたが味は良く家族に大好評で良かったです

昨年、家族に高評価のカキの西京漬けをたくさん作りました鶏ひき肉の松風焼きを初めて我が家のおせちで作ったらこれも大好評
なかなか美しいおせちとまでいかないのですがあれこれつくってみんなでワイワイいただけるお正月に感謝です
幸多き年になりますように
Miho Tky
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毎年、年末の仕事納めからの急拵えのおせち料理作りですが、歳をかさねて体力など衰えながらも、おせち作りだけは要領がよくなっていて自己満足を得られる、一年の締めの良い作業です。
今年の工夫はりんご羮にあわせてさっぱりと甘味の少ない赤ワイン羮も作ったことです。味噌幽庵は鰆で作りたかったですが入手できず柵のブリを薄切りにして作りましたが高齢の両親も安心して食べれて良かったです。
来年は三段作って、もう一段はお赤飯の俵握りを入れる予定。
来年の構想をもうすでに考えてます。
河西佳子
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離れて暮らす母にミニお節を持っていきました。91歳ながらバクバク食べてくれて嬉しかったです。
眞壁希生
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あけましておめでとうございます。
今年も少しずつ盛り込んでみました。
年々老眼も進んで、細かい作業がしづらくなって来ているところです…(笑)。
梅花にんじんも、型を抜いただけでも良いかも?と思ったりもしましたが、ねじりにした方がやっぱり華やかになりますね。
(色んな大きさでたくさん作りましたが、使ったのは6個でした(笑)。)
栗きんとんは、小布施堂のおせち鹿の子です。おせち用にすっきりした味わいなのだとか。お店も色んなことを考えてあの手この手ですが、すっかりそれに乗ってしまいました。
今年も良い年になりますように。
藤森よしこ
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