あ ゆ み
2019年2月1日〜3日
節分にちなんで太巻き寿司の短期講習を催しました。
デモンストレーションの後で、参加者がめいめいで実習。皆さんなかなか筋が良かったです。
自分で巻いたものは、竹の皮で包んでお持ち帰りいただき、デモンストレーションで作ったものを切り分けて、節分にちなんだお料理と共に試食。ヒイラギが手に入らなかったので、魔除けの力はないけれどヒイラギに似た緑色の椿の葉で代用しました。
≪お品書き≫
 前菜福盛り(からすみ大根狐面、紅梅白梅甘酢漬け 他)
 太巻き寿司(えびおぼろ、煮穴子他、計8種入り)
 冬大根の寿泉椀  節分風
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今回の講習に、ファミリー揃って参加をされた回がありました。お母さまが教室のメンバーのKご一家です。
教室始まって以来のことでしたので、記念に教室風景を写真に撮らせていただきました。アットホームな雰囲気が新鮮で、お子さんたちの真剣なまなざしも初々しく、こちらまで初心にかえってワクワクしました。
これを機に、ファミリークラスや、昨年数回試行したダンディクラスなどを、ときどき企画するのも楽しいなと思いました。
    


2019年1月26日
明治25年創業の老舗、築地場外にある吹田(すいた)商店さんの昆布セミナーに、教室のメンバーを募って参加しました。
 
昨年(6/2、10/10、10/27)に引き続き、4回目です。
日本料理の基本である昆布。
吹田勝良社長自らが、その生態や歴史、種類と産地、だしのとりかた、保存方法など、知っているようで知らなかった昆布にまつわる興味深い話を、熱く語って下さいました。
  
また、各種昆布(利尻、真、日高、長、羅臼)の出し汁を飲み比べ、佃煮を試食して、それぞれの味、風味、食感の違いを実感しました。


2019年1月
皆さまのお宅のお正月の食卓の写真をコメント付きでご紹介いただく『我が家のおせち』企画も3年目となり、今年も楽しい読み物になりました。
お寄せいただいた『我が家のおせち 2019』は、こちらでご覧いただけます。


2018年12月15日
皆さまのおせち料理作りをサポートする「おせち材料の小分けセット」。
今年は教室でおせち料理をやらなかったにもかかわらず、約50件ものご注文があり、それぞれのお宅でおせち作りが定着していることを実感しました。
ご注文が多かったのは、
  1:黒豆
  2:田作り
  3:すり身
  4:干し椎茸
  5:西京漬け床セットと昆布巻きセットが同数
今年も築地場外の塩田商店さん(豆類など)、吹田商店さん(昆布など)、伊勢龍商店さん(乾物など)らが、親身になって最高の品々を揃えてくださり、小分け作業が活気づきました。


2018年11月5、7、10日
Kitchen Witch 特別企画『菊を愛で秋を味わう集い』を催しました
1部 爽やかな秋の空の下、新宿御苑で皇室ゆかりの「菊花壇展」を鑑賞
丹精込めて育てられた特色あふれる菊花を伝統の様式に則り回遊式日本庭園に上家(うわや)を設け、独自の様式と基調に飾りつけた菊花壇
専属ガイド漆原さんの解説付きで鑑賞
明治150年に当たる今年は特別展示もあり、非公開施設への立ち入りもでき、大満足の菊花壇展鑑賞
 
  2部 創作中国料理ヌーベルシノワのスペシャルランチを堪能
新宿御苑千駄ヶ谷門近くの「トーキョーシノワ神子(カミコ)」に移動
一品ごとに心がこもった料理には、菊展にちなみ、随所に菊のあしらいの工夫が
四川料理の陳建一さんの弟子神子健シェフはフレンチの影響を受けて独自の「東京スタイルの創作中国料理」を完成
シェフは高井英克さんの仲間のお1人
大満足の『ごちそうさまでした!』
漆原さん、高井さん、神子さんとの連携と協力でこの夢の企画が実現できました


2018年1月
皆さまのお宅のお正月の食卓の写真をコメント付きでご紹介いただく『我が家のおせち』企画も2年目となり、新人が加わったり番外編があったりと、今年も楽しい読み物になりました。
お寄せいただいた『我が家のおせち 2018』は、こちらでご覧いただけます。


2017年12月16日
年末が近づくと準備を始める「おせち材料の小分けセット」。
今年も教室メンバーの約半数のかたからのご注文がありました。
黒豆、田作り、どんこ椎茸、昆布などの定番の乾物はもとより、 作り易い分量に調整した味噌床セットや粕床セット、味噌幽庵地、和風ミートローフセットが根強い人気。笹の葉やたちかずらというあしらい物のご注文も多く、集計や買い出し作業に張り合いがでました。写真は有志が集まっての小分け作業風景です。
 
 


2017年8月3日〜5日
夏休み特別講習【塩の会】
講師に高井英克さんをお招きし、塩の使い方のいろいろを学ぶ会を開きました。
 強塩   胡瓜の塩辛和え
 水塩   水茄子香り梅和え
 ねり塩  飛騨牛塩釜焼き
 塩茹で  鱧、枝豆すり流し
 焼塩   郡上鮎めし 蓼の葉
 あて塩  鯒潮汁冬瓜涼み薬味
 塩味   塩ちんすこう 他
   
   


2016年12月〜2017年1月
皆さまのお宅のおせち料理やお正月の食卓の写真をコメント付きでご紹介いただく『我が家のおせち』を企画し、お正月明けにたくさんの方から投稿をいただきました。

お寄せいただいた『我が家のおせち 2017』は、こちらでご覧いただけます。

それぞれのお宅のお正月の光景を垣間見ることができて楽しいです。
手作りのおせち料理は心がこもって美味しいうえに、ご家庭の味の伝統を、ひいては日本の食文化を伝えつなげることにもなり、意味深いことと思います。

来年はさらにたくさんの方からの投稿をお待ちしております。


2016年11〜12月、『我が家のおせち』投稿募集にさきだち、恒例のおせち材料小分けセットを用意し、前年にもましてOGを含めたくさんの方にご利用いただきました。

参考:『おせち材料小分けセット申し込みフォーム』 現在こちらからはご注文できません!


2015年6月
キッチンウィッチは、おかげさまで30周年を迎えました。

2015年5月
皆さまからお寄せいただいたお気に入りのレシピ・思い出のレシピの集計結果をもとに、レシピ本伝えたい・つなげたい Kitchen Witch 四季の味 30周年記念・みんなで選んだレシピ160選を出版しました。

2015年6月11日
伝えたい・つなげたい Kitchen Witch 四季の味 30周年記念・みんなで選んだレシピ160選』を国立国会図書館へ納本しました。


表紙

2015年5月30日
虎の門霞山会館にて、「キッチンウィッチ30周年を祝う会」を催していただきました。
日ごろお世話になっている陶芸家やお料理人、食材や道具関係、本の編集関係の方々をはじめ、懐かしいOG・OBの方々が大勢ご出席下さいました。

会場風景1
ああ
会場風景2

2015年5月30日
祝う会開催を記念して、「皆さまの声」と「献立一覧検索機能」をホームページに掲載しました。



2013年2月28日
ミュージックセキュリティーズ主催による八木澤商店の第1回ファンミーティングにおいて、「丼もののたれ」と旬の食材とを使ったお料理の講習をしました。
(会場:貝ハウス本社キッチンステージ)

打ち合わせ風景
熱心な河野社長とミュージックセキュリティーズのスタッフ。
「商品の良さを知っていただき、口コミで広めていただけるような取り組みをしていきたい」という八木澤商店河野社長の思いを受けての企画です。
   
会場風景
おすすめのレシピの中から4品をご紹介、一部実演し、応募された20数名の参加者に試食していただきました。アシスタントをしてくれているのは、Kitchen Witchメンバーの高橋さん。
      この日調理した4品
・鶏そぼろ丼
・モッツァレラチーズ漬け
・煮あなご
・切り干し大根のはりはり漬け

「丼もののたれ」は、しょうゆ、砂糖、みりんだけのシンプルな素材を寝かせて継ぎ足し・・・というつくりかたで仕上げたいわば「かえし」。 そのままでもよし、薄めてもよし他の調味料を足してもよしと、さまざまに使えます。
今回は
「鶏そぼろ丼」にはそのまま
「モッツァレラチーズ漬け」と「煮あなご」には薄めて
「はりはり漬け」にはお酢を加えて使いました。
       レシピをご希望のかたには、無料で差し上げますのでご連絡ください。


2013年1月9日〜22日
伊勢丹新宿店 Kitchen Stage  by 貝印 Kai House 
< 初春の海の幸 > 人気鮮魚店の和食とイタリアン のイベントに キッチンウイッチのレシピを提供しました。
 ・具だくさんの潮汁
 ・冬野菜と貝のみぞれ和え
 ・旬の魚介のばら寿司


    
東信水産のおいしいお魚と、教室とはひとあじ違った和洋折衷の盛りつけを、
楽しんでいただけたことと思います。


2012年4月
渋谷駅東口前にヒカリエがオープンしました。 渋谷育ちの私にとっては、東急文化会館時代からなじみの深い場所です。

そのヒカリエの、B3(副都心線改札口に直結したフロア)のお魚売り場〈東信水産〉に、Kitchen Witchで作った「お魚かんたんレシピ」を置いています。
旬の魚介のおいしさを生かしたKitchen Witchならではのお料理の、"かんたん版"です。

鮮度も質もたいへん良い魚介が並んでいます
 
レシピは材料の魚介のそばに置いてあります
材料とレシピを一緒に手に取ってお持ち帰りになり、旬のお魚料理を楽しんで下さい。
    「お魚かんたんレシピ」ははがきサイズなので、 市販のはがきフォルダーにちょうど収まります!

あなただけのオリジナルのレシピブックを 作ってみてはいかがでしょうか。

2枚ずつもらうのがコツ。表裏を見開きにできます。

「お魚かんたんレシピ」は他にも東信水産直営店をはじめ、伊勢丹新宿本店(B1)・三越銀座店(B3)・二子玉川ライズ東急フードショー店(B1)など17店の百貨 店内ショップ、ピーコック・京急・東急など30店のスーパーストア内のお魚売り場にも置いています。
東信水産のホームページからもダウンロードできます。
http://www.toshin.co.jp/fish_recipe/
       (別画面で開きます。)
東信水産は教室OBの鎌田さんのお知り合いの会社です。



2011年5月23日
教室でもおなじみの「ヤマセンの生揚醤油」のメーカー陸前高田の八木澤商店が、東日本大震災で甚大な被害を受けたことはご存じのかたも多いと思います。
その復興を応援する「セキュリテ被災地応援ファンド」のインターネットラジオサイトで、サイトを運営する影山知明さんとラジオ対談をしました。
影山さんはKitchen Witchメンバーの高橋さんのご友人です。


2009年11月
辻野恭広さんにより「新蕎麦を楽しむ会」を開催しました。
辻野さんは素人そば打ち段位初段です。
   


2009年10月
井英克さんの食事会を開催しました。 テーマ:「菊香る秋の献立」


2008年6月
ア・ラ・ドンナくらぶの情報誌「a la donna」の創刊2号に紹介されました。
   
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2008年3月
Kitchen Witchのレシピがついに1000を超えました。
記念すべき1000番のレシピは「摘み菜づくし」の中の「葱味噌・蕗の薹味噌」です。
   
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2008年1月29日
板谷さんのご紹介で、リエン・イエオマンさんをお招きしてベトナム料理体験教室を開催しました。 とても有意義な日でした。


2006年9月30日〜10月2日
「よしこちゃんの器展&ひらりんのおばんざいの会」を催しました。
よしこちゃんの器はプロ並み、ひらりんのおばんざいは美味しく親しみやすく、大勢のお客様と共に楽しいときを過ごしました。




2005年6月
キッチンウィッチは、おかげさまで20周年を迎えました。

2005年3月6日、港区六本木国際文化会館にて、「Kitchen Witch 20周年を祝う会」を催していただきました。



10周年に引き続き小山さんの司会

お世話になった実行委員の皆さま

2005年3月、教室の20周年を記念して、小冊子「景色のある食卓 〜おもてなし料理と六つのおはなし〜」を出版しました。
この冊子に掲載された写真は、写真家尾田学さんと柳本史歩さんの撮影によるものです。 この場をお借りして、両写真家に感謝の意を表したいと思います。
  


2005年1月
婦人画報創刊100周年記念号の「お稽古サロンで感性を磨く」シリーズの第一回に紹介されました。
   
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2005年1月1日
キッチンウィッチのホームページを開設しました(写真は2015年6月22日の画面)。


2004年8月23日
夏休み特別講習「葛きりとそば粉のクレープ作り」
生徒さんのお子さまも参加して、親子教室を開催しました。


2003年7月24日と2004年7月16日
東京都環境学習リーダーとして、台東区環境学習講座「エコクッキング」の講師を務めました。
 献立は
 ・蓮と枝豆のおすし
 ・ひき肉と残り野菜のおしあわせ煮
 ・夏野菜の和風サラダ
 ・酒肴・箸休め
 でした。




1998年2月〜2009年8月
教室メンバーでもあるソムリエの板谷さん、久米さん、和田さん、によるワイン会、LECON DU VIN を何度も開催していただきました。エレガントな雰囲気、おつまみと称するお食事の美味しさ、様々な地域・年代のワインについての造詣の深さ、どれをとっても超一流でした。




  



2003年4月
松濤の自宅を改装して移転しました。
渋谷和子さんの設計による、落ち着いた和の雰囲気のある教室です。 アイランド型のキッチンは動きやすく、また、シンクが2つになったので、1人ずつゆっくりお魚をさばけるようになりました。




2001年10月〜2002年9月
1年間、オレンジページ社BeneBene 誌上で「季節を楽しむ和のおもてなし」を連載しました。

2001年10月号表紙

2002年9月最終回誌面


1999年1月
日本酒利酒師の呼称資格の認定をいただきました。これからはお料理と日本酒の取り合わせを実践で学んで行きたいと思います。


1997年2月
10周年の記念に教室の皆さまからのお祝いとして、山形県新庄の陶芸家涌井正和さんに焼いていただいた「まないた皿」を頂戴しました。
そこで藤森さんと共同で、東京ドームのテーブルウエアフエスティバルのコーディネート部門のコンテストに、この「まないた皿」を中心にしたセッティングで出展し、入選・入賞しました。その後も藤森さんと共同で、3年連続で出展し入選しました。

涌井さんをご紹介くださったのは、「分とく山」の総料理長の野崎さんです。野崎さんは教室に遊びにいらしたこともあります。このときはお手ずからおにぎりを握ってくださいました。


1995年6月
キッチンウィッチは、おかげさまで10周年を迎えました。

1995年10月8日
港区六本木国際文化会館にて、「Kitchen Witch 10周年を祝う会」を催していただきました。

お話して下さっているのは野崎洋光さん

お庭の見える素敵な会場です

幹事の岩田さん村越さんと

1995年10月8日
10周年記念文集「味なおはなし」を出版しました。
10周年を記念して、縁あって集まった皆さまと何か形になるものを残そうという有川先生の発案により、食をテーマにした文集作りを計画したところ、 多くの原稿をお寄せいただき、楽しい文集ができあがりました。



1991年4月
富ヶ谷の教室から歩いて5分ほどの元代々木へ移転しました。
対面式のキッチンになったので、お魚をさばいてるところを正面から見ていただけるようになり、 調理台も増えて能率が上がりました。

エントランス

アシスタントの土田さん


1985〜1990年
富ヶ谷の教室風景
ひとつのテーブルで、説明も調理も食事も兼ねていましたが、 全く不自由とは思わず、工夫して皆でお料理することが楽しくてたまりませんでした。 年末には80人分のおせち料理も作りました。
このころの器やテーブルは、今も活躍しています(2015年追記)。
 


1990年おせちのお品書き


1985年6月
レシピが1番からスタートしました。
  初回の献立は
   0001 鱚(きす)の細造り
   0002 抹茶キャビア
   0003 冷たい茄子のほたほた煮
   0004 かきたま汁
   0005 小柱ごはん
  です。


1985年6月
渋谷区富ヶ谷に日本料理教室Kitchen Witchを開きました。10帖のかわいいキッチンです。小さな出窓からは、代々木公園が見えました。



教室開設当時の手作り案内ちらし


1984年7月
赤毛のアンの誕生の地、カナダプリンスエドワード島シャーロットタウンの小さなショップで、キッチンウィッチのマグネットを見つけて購入しました(マグネットそのものは現存していません)。

Kitchen Witch Magnet

赤毛のアンの家


1980年
職場の友人と、料理の集い「Salad de coco」を結成しました。


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