我が家のおせち 2020
お寄せいただいた『我が家のおせち』をご紹介します。
どのお宅のおせちからも新しい年への願いやご家族への愛情がたっぷり感じられ、見ていると温かい気持ちになりますね。 」

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椎茸が主役みたいなお節だねと言われたお節です(笑)。
たしかに椎茸うま煮がお皿に盛られていて主役のようですね・・・。
お皿でスペースを埋める作戦なので、仕方ありません(汗)。
それに他の煮物はあまり好まれず、この椎茸うま煮だけは美味しい!と食べるからなのです。
ほとんどがキッチンウィッチのレシピで作ったものですが、鶏のバロティーヌは購入したもの。
(通勤時にいつも通るフレンチのお店のガラスに「お正月おつまみセット承ります。」というのを見て思わず購入(笑)。どんな感じですか?と尋ねたら、その辺のもの8種類ですと言われ、受取るまでは何が来るのかは分からず・・・のシャルキトリー盛り合わせでした。)
好きな物だけを盛り込んであるので多少偏りがありますが(笑)今年も美味しく頂きました。
藤森よしこ
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あけましておめでとうございます。

年末恒例のねじり鉢巻でつくりました。
大晦日の苦労を知ってる息子からは「おせち料理は日本の芸術品、お料理作って、お重につめて、写真を撮ってやっと完成」と言われました。
なのでしっかり写真をとりました。

今年は父が入院中なので好物の昆布巻きは作らず、退院したら簡易おせちをつくる予定です。
河西佳子

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今年は仕事の休みが長かったので、のんびりおせち作りできました。

和風ミートローフと栗きんとんが初挑戦でした。栗きんとんは甘露煮のビンの蓋が開かず、30分ほど格闘しましたが、蓋を温めることでなんとか開いて無事作ることができました。
堀彩子

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黒豆がちゃんとできるかドキドキでしたが、ふっくらできました。来年も精進します。
真壁希生
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毎年恒例、上段は自宅用・二人分の小さなお重、下段は岐阜の実家に持って行って父と弟夫婦の四人で囲む賑やかなおせちです。こちらのお重は今年新調しました。

今年の失敗、数々。
●田作りをレンジで煎ったら一瞬にして焦がしてしまい(普段の設定の600Wのまま始めてしまいました…)中島先生に泣きついて(笑)大晦日にお訪ねし、余分に分けて頂きました。先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
●黒豆が大体仕上がって味見したところ、甘味が少し足りない…黒豆(小)にお砂糖は少なめ205gとしているのですが…三温糖小さじ半分弱ほどを煮汁に足したところ、今度は何と激甘に?? 慌てて水を差したりして調整したものの、寝かせたらどういう仕上がりになるのか心配でしたが…とても艶良く、ふっくらと美味しく仕上がりました。
●毎年好評の鶏肉と根菜の煮物。金時人参は大小の梅型で抜いて土鍋で炊いています。たくさん作るので先生のレシピより多めに出汁を注いだら、汁だく過ぎて飾り切り(小)の人参が煮崩れ、すっかり形がなくなっていました…飾り切り(大)を寄せ集め、何とか完成。
それぞれの局面でゴールが遠のいていきましたが一応は出来上がり、ほっと胸を撫で下ろしました。

先生のレシピでおせちを作り始めてもう15年近く経ちます。今年は黒豆、牡蠣の西京漬け、鰤の幽庵焼き、伊達巻がとても良く仕上がりました。OGにも食材のご案内を頂き、作りやすいよう幽庵地や粕床などの下地をご用意下さる中島先生に心より感謝申し上げます。此処に集う皆様にとって明るく健やかな一年になりますように。
川口佐枝子

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かまぼこといくら以外は手づくりで、キッチンウィッチで習ったものばかりです。
帰省出来ず重箱がなく用意したので写真のような盛り付けになりました。
作って思うのはやはり自作のお節料理が美味しいし作るのは楽しいなということでした。
品数もう少し増やしたかったり出来上がりの見た目が思うようではなかったりだったのですが実家にも送ったところ大変好評で作ってよかったです。
MIHO
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今年も母を中心に持ち寄りのおせちで元旦を迎えました。
私は『年末年始のお集まり』から 車海老とかきの西京漬け、和風ミートローフ、昆布巻きを久々に作り、妹は伊達巻、田作り、黒豆を担当。シャンドンと共に。
写真は二日の我が家の様子です。
KWのレシピを食卓にを心掛け
今年も良き日々を
こま姉妹
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今年は12月22日にスタートして、平日夜もコツコツと、頑張って11品作りました。
伊達巻がいつもよりふっくらとした見た目で、上手に出来上がり大満足です。
同僚や友人の中には「おせち料理は美味しくない」と言う人もいますけれど、手づくりの美味しさは格別だという事を知らないのかなと思います。
私もKitchen Whichに通うまで、おせち料理は難しくて大変だと思い込んでいました。大変だけど難しくはなかったし、年に一度の楽しみになっています。ここに通って本当に良かったです。
市尾美枝
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我が家のおせちの番外編、リメイクおせちです。黄色いですが…笑
○粕床につけた数の子を冷たいコーンポタージュと粒コーンと合わせた冷製オードブル。
あの三國シェフのレシピです。
○やはり粕漬にしておいたモッツァレラを岡山吹屋の柚子唐辛子と共に。
○田作りはとろけるスライスチーズとレンジでチンしてチーズ煎餅にしました。簡単美味しい!
○冷凍保存していた黒豆と栗きんとんでパウンドケーキ。切ると黒豆の断面で見た目はイマイチですが、見えないところにと黒豆がゴロゴロ隠れてて食感も楽しいと思います。
元々黒豆も栗きんとんもお砂糖控え目ですが、パウンド地のお砂糖も更に控え目にしてバターを効かせたお味は最高です。
○写真撮り忘れましたが、牡蠣の西京漬けはグラタンにしました。舞茸とほうれん草を合わせて。
今年も堪能しました。
食材のご手配ありがとうございました。
川口佐枝子
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年末に体調を崩してしまい、お節は大晦日から夫と一緒に作りはじめました。

鰆の味噌幽庵焼は焦げ焦げに、鯛の竜皮巻きがうまく巻けなかったりといろいろと失敗が。。おまけに伊達巻は大和芋を買い忘れてしまい、あわてて里芋のすりおろしをいれたら、色が悪く硬い仕上がりに。。苦笑。。

でも黒豆はいつもより、やわらくつやつやに仕上がりました?
荻原郁子

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2020年のおせち

黒豆、田作、数の子、牡蠣西京漬け、サーモン砧巻、叩き牛蒡、干柿の山葵巻、五色なます、ローストビーフ、葱の豚肉巻、子持ち昆布、海老芋煮、鰤柚庵焼、くわいチップ

今年はくわいがすごく高くてびっくりしましたが、皆んな大好きなので沢山スライスして揚げました。
金柑のように見えるのは、最近はまっているまんまる卵黄です。
今回は鮑もさっと煮てみました。買った酢蛸の色味が毒々しくて浮いてますね。
今年もお酒がすすむおせちです。
小野明子(ひらりん)

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